主婦でもお金を借りたい

主婦がキャッシングをする場合、他の人の申込みと同じように他社での借入れ状況や過去の借入履歴が信用情報機関に照会されます。

 

主婦であっても仕事をしていて、所得控除(※所得控除とは)の枠を超えるほどの収入があり、ご主人とは別の健康保険に加入しているのであれば、本人に返済能力があると判断されます。

 

安定した収入のある主婦がキャッシングの申込みをする場合には、ご主人の会社に在籍確認を取ることはありません。主婦の場合には、自分の収入が多くなるほど旦那さんに内緒でお金借りれる可能性が高くなるのです。

 

主婦が今すぐお金を借りたい場合の手順

主婦だって今すぐお金を借りたい状況になることもありますよね。食費が足りない、子どもの塾代が必要など主婦が今すぐお金が必要な時には、時間に余裕がある場合とは違う申込みの手順があるのです。

主婦が急いでお金借りたい時の申込み手順

  1. 大手の消費者金融にインターネットで申込み
  2. 審査結果の連絡が来る
  3. 自動契約機で契約・即日カード発行
  4. ATMからキャッシング

 

大手の消費者金融にインターネットで申込み

急ぎでお金を借りたい時には、まず大手の消費者金融にパソコンやスマホでインターネット申込みしましょう。有名なキャッシングサービスの審査は特に速く、その後の借入れまでの手続きがスムーズに運ぶような仕組みが整っているからです。

 

インターネットなら24時間いつでも申込みを受付けていますので、家事や仕事に追われ忙しい中、わざわざ金融機関の店頭まで来店しなくても申込みを済ませることができます。

 

審査結果の連絡が来る

カードローンの申込み完了後に審査が行われます。審査では申込みで申告した内容を基にして、融資の決定をしたり利用限度額を決めるなどの手続きが行われるのです。

 

審査では、職場への在籍確認も実施されています。消費者金融でお金を借りる場合には安定収入があることが必須となるため、申告通りの職場で本当に勤務しているのか確認する必要があるのです。
在籍確認では消費者金融の名称を名乗ることはありません。オペレーター自身の名前で電話をかけてくれますので、本人が電話を取ることができなくてもパート先などで職場バレする心配はないでしょう。

 

審査が終了すると電話やメールで結果の連絡がきます。どちらの方法で連絡が来るかは、それぞれの金融会社によって違うので事前に確認しておくと安心です。

 

自動契約機で契約・即日カード発行

審査回答の連絡が来て無事に可決となった場合には、自動契約機のある店舗へ急ぎます。今すぐお金借りたい時の利用で有名な消費者金融がおすすめとなるのは、店舗に自動契約機が設置されているからです。

 

自動契約機では申込みから審査、契約、即日カード発行の全てを行うことができますが、最速でお金借りたいのであれば、来店するのは契約手続きからにした方が良いです。

 

自動契約機の営業時間はそれぞれの店舗により異なる場合もありますが、土日祝日を含めて21時や22時まで稼働しているため、主婦がパート帰りに即日カード発行することも可能です。

 

ATMからキャッシング

大手の消費者金融から借入する場合には、店頭窓口、振込み、ATMの3通りの方法があります。その中で、最も早くお金借りたいのであればATMからのキャッシングがおすすめとなるのです。

 

自動契約機でカードを即日発行して、店舗内に併設されているATMや提携金融機関・コンビニに設置されているATMからお金借りるのが最も手っ取り早いお金の借り方と言えます。

 

店頭窓口や振込みだと金融会社の対応できる時間が短く、今すぐお金借りれない可能性が高くなるからです。

 

主婦がお金借りたい時に最低限必要な知識

主婦がキャッシングしたい時に、誰もがどこからでもお金借りれるとは言えないのが現状となっています。

 

審査に通る、高額な限度額が設定されることは重要ですが、それ以前に申し込みが可能かという問題もあります。借入先を決める際には、まずはその金融機関に申込みができるか否かをチェックする必要があります。

 

主婦が借り入れする場合には、他の職業の人とは違い必要となる知識があるのです。

 

主婦には2つの種類があり、借り入れの方法も異なっている

主婦と言っても実際には2つの種類に分類することができますよね。そのため、それぞれ申し込みが可能となる金融機関にも違いが出てくるのです。

 

主婦の種類により異なるお金を借りれる場所

主婦の種類 お金を借りれる場所
働いている主婦(安定収入あり) 銀行・消費者金融・クレジットカードのキャッシング枠
専業主婦(安定収入なし) 銀行のみ

主婦には毎月安定した収入のある働いている主婦と、家庭内では掃除や子育てなどの家事をこなしているものの、収入は1円もないという専業主婦の2つに分けることができます。

 

働いている主婦がお金借りたい場合には、銀行や消費者金融のカードローンなどからお金を借りることが可能です。クレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、同様に限度額の範囲内で借入れできます。

 

一方、専業主婦がお金借りたい場合に利用できるのは銀行のみとなるのです。収入の有無により利用できる金融機関に大きな違いが出てくるのが今のキャッシング事情となっています。

 

主婦の借り入れ、その違いの原因は「総量規制」

主婦の借り入れで収入の有無が大きく影響する原因となっているのが「総量規制」という法律です。

総量規制とは

 

総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。ただし、すでに、年収の3分の1を超える借入残高があるからといって、その超えている部分についてすぐに返済を求められるわけではありません。(引用:金融庁HP「貸金業法のキホン 総量規制とは」

 

貸金業法に沿って融資をしている消費者金融やクレジットカード会社では、総量規制という法律を守る必要があります。そのため、このような貸金業者からお金を借りる場合には、借入金の総額を年収の3分の1以下に制限されてしまうのです。

 

安定収入のある主婦ならば基本的にどこの金融機関でも申し込みができます。
一方、収入が0円の専業主婦の場合には、消費者金融からの借入れが難しくなるのです。

 

かつての消費者金融は1960年代に団地金融(→コトバンク「団地金融」と呼ばれていました。貸金業者が団地に住む主婦に融資するため、直接自宅に訪問していたからです。それ以降はサラ金と呼ばれるようになったのですが、その時代であれば専業主婦もお金を借りることができたのです。

 

ですが、結果的に旦那さんに内緒でお金を借りる専業主婦も増え、自己破産する人が続出したこともあり2010年6月に総量規制が完全施行されたのでした。

 

一部の中堅消費者金融では総量規制の例外貸付も可能

大手消費者金融で専業主婦がお金借りることはできませんが、一部の中堅消費者金融であれば、総量規制の例外貸付けとして配偶者貸付が利用できる所もあります。旦那さんの同意があれば旦那さんの年収の3分の1まで借入できるというものです。(参考:日本貸金業協会「総量規制の「例外貸付け」に分類される契約」

 

ただし銀行カードローンならば総量規制は関係ないため、限度額は少な目ながらも専業主婦でも申し込みすることができますし、「旦那に内緒の借入れ」も可能です。

 

パートやアルバイト、派遣などの主婦なら借入先の制限なし

総量規制により消費者金融などでの借り入れを制限されてしまう専業主婦であっても、パートやアルバイト、派遣などの仕事を始めることで借入先の制限を受けずにお金を借りることも可能になります。

 

家族のために家事を完璧にこなしている専業主婦にとって、外でパートやアルバイトなどで働くことは負担も大きいですが、いくらかでも毎月安定した収入を得ることができれば家計の管理も楽になりますし、消費者金融でのキャッシングも可能になるのです。

 

消費者金融には女性専用のレディースローンを用意しているところもあるので、主婦がどうしてもお金借りたいという時には女性のオペレーターに安心して相談することもできます。

 

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