サラ金と消費者金融の金利と低金利キャッシング

消費者金融は前までサラ金と呼ばれていました。
当時は貸金業に対する法律も整っていなかったのもあって、サラ金業者は各業者ごとに金利を定めていました。

 

貸金業を安定させる必要があったこともあり、高金利を課していたという背景もあるようです。
中には金利が20%を超える業者も存在していたため、今でもサラ金時代の貸金業者を知る方は『キャッシングは高金利を取られてしまう』という認識をいまだ改められない方も少なくありません。

 

ですが、20%超えの金利を定めたキャッシング会社は金融庁の認可をもらった登録番号を持つ会社の中にはもう存在しません。
何故なら、ようやく貸金業に対する法令が整ったからです。法令が出たことによって金利の上限は20%と決められました。ですからそれ以上の金利を設定しているところはヤミ金融くらいになります。
第26回 お金を借りる時の金利って?ローン会社からは年利18%、友達からは年利5%? | 日本生命保険相互会社

 

しかも嬉しいことに金融規制緩和の導入によって、銀行やIT企業など多種多様な会社が貸金業に参入できるようになりました。
色んな会社が貸金業をするようになるということは、競争が生まれます。
会社同士で競争をしてくれるので今までよりぐんと金利が安いところが出て来たり、即日でお金が借りられるようになったりと金借りたいと思う利用者にはありがたい状況にあります。

 

銀行の金融商品の中にははなんと金利4%くらいのものもあるくらいです。
主婦層をメインターゲットにしたスーパーが作るカードローンも低い金利でキャッシングが受けられるようになっています。

 

低金利とは言えその金利はサービスにより異なる

銀行カードローンには様々な企業の参入により低金利となっているところもあります。元々あった銀行を巻き込んで更に低金利化が進んでいる現在では、利用する側にとっては嬉しい相乗効果とも言えるでしょうね。

 

ところで低金利でお金借りたいと考えるのは誰もが同じですよね。
その場合には低金利のカードローンを探すことになると思いますが、その際にはそれぞれのカードローンのホームペジに表記されている金利に注目することでしょう。

 

例えば、「年1.8%〜14.5%」と表記しているメガバンクのカードローンもありますし、「年3.8%〜13.8%」となっている大手スーパーのカードローンもあります。

 

また同じ銀行であっても利用限度額を最大で50万円として金利を一律15.0%としている大手コンビニのカードローンもあるんです。

 

低金利とは言ってもカードローンの金利は金融機関によりそれぞれ異なっているため、どのカードローンを選んだら良いのか迷ってしまうことでしょうね。

 

自分はいったどの金利でお金借りれるの?

限度額の低い銀行カードローンならば一律で金利が設定されることもありますが、最大で500万円や800万円、1,000万円という上限の利用限度額が設定されている場合には、銀行カードローンだけでなく消費者金融でも上限と下限の金利があるのです。

 

消費者金融の金利は「4.5%〜18.0%」というのが平均的となっていますが、いずれにしても金利は1つではありません。

 

少しでも低金利のところで借りたいと思う時には、最も低い金利に注目してしまいがちですが、100万円未満のお金を借りる場合には、そのカードローンの最高金利が適用されるのが実状となっているのです。

 

低金利の所でお金借りたいという時には、自分が借りたい金額はいくらなのかをハッキリとさせておいてから、その金額を借りる時にはどの金利が適用されるのかを把握する必要があります。

 

徹底的に低金利にこだわるなら消費者金融の無利息がおすすめ

絶対に低金利でお金借りたいと思う人が最終的に検索で行き着くのが「消費者金融の無利息サービス」ということになるでしょう。

 

消費者金融と言うと、いろいろなイメージを感じる人もいるかも知れません。

  • 高金利で利息がどんどん膨らんでしまう所
  • 怖い人が取り立てに来る所

この2つが消費者金融の主なイメージとして挙げられるかも知れませんが、無利息サービスのある消費者金融ならば銀行とも関連するサービスが多いため、安心して利用できるようになっているんです。

 

無利息サービスも利用可能なキャッシングサービスならば利息制限法の上限金利をしっかり守っていますし、取り立てについても貸金業法の範囲内で実施しているため安心です。

 

低金利でお金借りたいならば、即日でも借り入れが可能となっていることも含めて消費者金融の無利息サービスの利用も視野に入れると良いでしょう。

 

 

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